R.Mさん★社員インタビュー

R.Mさん
2021年入社
マーケティング本部

津田塾大学 学芸学部
国際関係学科 卒業

学生時代の延長線上にある“ユキリエ”。
「働き方」へのギモンはその時から。

 
Yukirie
ユキリエに入社を決めたきっかけを教えてください。
R.Mさん
学生時代の学びを実社会に活かすことができる最適な場と考えたからです。
 
Yukirie
なるほど。詳しく教えてください。
R.Mさん
大学4年間を通じ、女性の働き方や企業経営における女性雇用について研究していたんです。
「女性活躍」それ自体を事業化している点で、独自のマーケットを切り開いているように感じ、他社で感じることができなかった、ワクワクやドキドキを感じたのが入社のきっかけです。
 
Yukirie
なるほど。
どうして「女性の働き方」に関心を持ったのですか?
R.Mさん
学生時代にアメリカの会社でインターンをしていたのですが、当時感じた海外企業と日本企業の「働き方」や「仕事への意識」のギャップがきっかけです。
 
Yukirie
仕事への意識のギャップ?
R.Mさん
コそうです。簡単に表すと、“自由と責任への意識の差”です。
その会社では、例えば歯医者のアポイントで14時に帰宅、息子のサーフィンの大会のため午後から出勤、ビーチサンダルで出勤など、ワークスタイルは本当に自由でした。一方仕事はかなりハードでした。(笑)
 
Yukirie
たとえば?
R.Mさん
そうですね~・・まず面接の時には、会社にどれだけコミットするか、私を採用することでどのくらいメリットがあるかを説明しました。
入ってからは、大きなテーマに対しリサーチをして3日後にプレゼン、最終日には会社に対してどれだけインパクトを与えたかをプレゼンしました。
その際、属人的な仕事のやり方ではなく、タスクをコントロー ルできるとプライベートが充実すると気づいたんです。
 
Yukirie
なるほど。
成果を出していれば、働き方は問わないということですね。
R.Mさん
おっしゃる通りです。仕事をする上ではみんな対等だからだと思います。
一方で日本は働き方の選択肢を多く設けているようで、実は働き方が画一的。
いろいろと考えさせられます。
 
Yukirie
たしかに・・
多様性を重んじる一方、画一的な働き方をしているという点は、なるほど。そのような見方もできますね。

楽しい、働きやすい、やりがいがある仕事ー
エンジンは「カイシャ」ではなく自分の中に。

R.Mさん
その点で、ユキリエは実力主義で自由。
“Independent and Collaborative”
入社後、一番初めに感じた印象です。プロの集団という感じ。
 
Yukirie
たしかに!
仕事のすみわけは、はっきりしていますよね。
R.Mさん
自分が仕事を前に進めない限り、ルーティーンワークに留まったままですよね。
仕事に自分の存在意義のようなものを感じることができなければ、息切れしてしまうと思います。
 
Yukirie
なるほど。
R.Mさん
いつか見た映画で、「世の中が面白くないのは自分がおもしろくないからだ」というセリフに衝撃を受けたのを思い出しました。
”世の中が面白く見えるように、自分が世の中を面白くしたらいい”、そんな考え方は、ユキリエに通じるところがあります。
 
Yukirie
なるほど~。
仕事ってなんだか「哲学」ですね。
R.Mさん
そうですね。単純なようで複雑、複雑なようで単純。
仕事以外のものにも通じると思うのですが、物事を難しくとらえていて、シンプルに考えたら意外とすぐ近くに答えがあったり、考えすぎていた、なんていう経験ありませんか?(笑)
 
Yukirie
あります(笑)
考えてもどうにもならないから流れに身を任せる、そしたらなるようになったっていう経験は個人的には多いなと感じます。
R.Mさん
私もです。
個人の意見ですが、働き方の問題って、それ自体はそんなに難しくないかもしれない、と最近感じています。
何をしに職場に来ているのか、組織の人間としてなんのために働いているのか、をはっきりさせて合理的な仕事のやり方ができるようになれば、プライベートやバックグラウンドを持ち込むのはフェアではないですし、働き方も本当にそれぞれになるんじゃないかな、と。
 
Yukirie
なるほど。
それが実現されれば理想ですが、なかなか一筋縄ではいきませんよね。
R.Mさん
おっしゃる通りです。企業によって考え方や文化は異なります。
トップとの相互理解がある上で、担当業務に社会的な意義を感じられるかどうかではないでしょうか。
 
Yukirie
なるほど。
たしかに、社会と自分とのつながりを感じたりだとか大切ですよね。
働き方に対する考え方が深まりました。
今日はありがとうございました!