株式会社ユキリエ 2022年度採用情報

M.Sさん★社員インタビュー

M.Sさん

2021年入社 [新卒]
総務人事本部

実践女子大学 文学部
国文学科 卒業

「プロの事務職」と「自立した女性」ー
面接で感じたあの「ギャップ」がすべての原点

人事採用G
人事採用G

ユキリエ人事採用グループです。はじめに、入社を決めたきっかけを教えてください。

M.Sさん
M.Sさん

私が在籍していた大学が「自立した女性」を理念としており、ユキリエは大学の地続きにあると考え、学びを応用できる場と考えたからです。

人事採用G
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なるほど。

どのタイミングでご自身の考え方とユキリエが合致していると気づいたんですか?

M.Sさん
M.Sさん

面接で話を伺った時です。「プロの事務職」という点に魅力を感じました。学生時代に文化祭の実行委員として裏方としてサポートをしていたんです。

それが、私が「事務」を志望したきっかけなのですが、ユキリエの面接を受けた際に、「事務」のあり方について考えさせられたんです。

人事採用G
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詳しく教えてください。

M.Sさん
M.Sさん

はい。

“事務=サポート役”というイメージがあったのですが、面接でお話を伺い、主体となって動き、周囲が円滑に仕事を進められるようリードするために、自ら仕事を取りに行くことが「事務職」のあるべき姿だと気づかされたんです。

大学が理念としていた「自立した女性像」をユキリエでなら自分なりに実現できると思いました。

人事採用G
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それは入社前と入社後の印象の違いに通じるものですか?

M.Sさん
M.Sさん

そうですね~。

「事務職」に対する考え方は大きく変わりましたね。あとは、スピード感。

代表がアップルやオラクルなどのグローバル企業出身という事もあり、女性比率100%もそうですが、ユキリエの一番の特徴は世界一の企業でされている仕事のやり方を実践しているところだと思います。

人事採用G
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たしかに。
日本の「事務職」って、特殊ですよね。
日本女性の生産性が低いのは、最近メディアでも取り上げられています。
「女性活躍」がずっともやもやしていることの本質は、うーん・・考えさせられますね。

M.Sさん
M.Sさん

そうですね。

話がちょっと逸れますが、日本で「ジョブ型」を導入する企業は増えてきています。

男女関係なく、専門分野を自分の強みとしてもち、そこにオリジナリティを発揮できる仕事のやり方が大切になってくると思います。

「事務職」のキーは”独創性”
社全体にかかわる仕事だからこそ、”軸ある柔軟性”が大切

人事採用G
人事採用G

事務の仕事って、やはり独創性が大切なんですね。

M.Sさん
M.Sさん

それは入社してから一番実感していることです。「総務」は社全体に関わる部署。だからこそ、常にアンテナを張り、自分から情報を取りに行く、あるいは伝える、

自分の身の回りで起きていることに興味関心を持ち、物事の本質をフェアに見極めることの重要性を感じており、それは今の自分自身の課題でもあります。

人事採用G
人事採用G

なるほど。その課題を踏まえた上で、今後チャレンジしたいことはありますか?

M.Sさん
M.Sさん

そうですね~。

多様性に富んだ組織づくりにチャレンジしていきたいです。価値観や文化がどんどん多様化してきていますよね。

社会の変化にあわせて柔軟に対応できる環境をつくっていきたいです。

人事採用G
人事採用G

たとえばどんなことをイメージされていますか?

M.Sさん
M.Sさん

たとえば、ユキリエは5つの柱[若年層・ミドル~シニア層・障がい者・ワーキング/シングルマザー・グローバル人材]を事業の中核にしていますよね。

様々なバックグラウンドを持つ人たちが、自分らしく働けるための環境や制度の拡充をしていくことです。

人事採用G
人事採用G

なるほど。でもそれってなかなかフェアに物事を進めるのは難しそうです。

M.Sさん
M.Sさん

そうですね。
でも「会社」という組織に属している以上、仕事をする上では皆同じ土俵。バックグラウンドを仕事に持ち込むのはフェアではないですよね。

ユキリエではそれぞれの担当業務がはっきりしていて、それぞれが仕事のコントロールをするから、例えば、休んだりしてもメンバーにそのしわ寄せがいくことはほぼないです。

これが他の日本企業にない点で、外資系企業のカルチャーをもつユキリエの特徴だと思います。

人事採用G
人事採用G

なるほど・・・柔軟な働き方をするには、成果をきちんと出すことが大切なんですね。
日本の事務職の在り方・・考えさせられます。
今日はありがとうございました!

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